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2009年12月16日
シンガポールからホーチミンへ 食事編
中国大陸からの影響による、中華料理、フランス植民地時代の影響でフランスの食文化も残っています。
主なベトナム料理としては、フォー(お米から作った麺)や揚げ・生春巻きが有名です。こっちに来てから知ったベトナム名物の食べ物、以下の2つは是非お試しあれ。
バイン・ミー
フランスパンの中にハム、野菜などの具材をはさみ、レバーペーストやバターなどを塗るサンドイッチです。お好みで具やペーストも選べるそう・・・。街中にこのような屋台が出ています。
バインセオベトナム風のお好み焼きです。シンガポール風にいうと、ムルタバのような感じで米粉とココナッツミルクを混ぜた生地の中に具材が入っています。
2009年12月15日
ビジネス英語は簡単です
留学のお問い合わせで、特に社会人の方から「ビジネス英語」を学びたいというご希望を良く頂きます。
「英語で仕事ができるのはかなり上級レベルでなければ無理」
「日常会話はなんとかなるけど、ビジネス英語レベルにはまだまだ」
そう思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
今まで英語を使って仕事をしたことが無いのであれば、そう考えてしまうのも仕方がないことだと思いますが、実はビジネス英語は日常会話よりもよっぽど簡単なのです。
理由は、ご自身が日本でされている仕事で使う言葉を思い出して頂ければお分かりになると思います。
例えば、営業や接客をされている方、お客様に説明をする時に使う言葉の多くはいつも同じではありませんか? 事務職をされている方、受発注のシステムに入力するフォーマットはいつも同じです。
要するに、仕事で使う言葉、その多くは毎日同じ言葉の繰り返しです。その為、英語で仕事をする時も、使う言葉を覚えてしまえば、イレギュラーなことが起こらない限りは、仕事がほぼ出来てしまうのです。
経営コンサルタントの神田昌典さんもこのように書いています。
英語を学ぶ最短距離は、とにかくビジネスを目的とすること。
通常は、英語の日常会話がうまくならないと、海外ビジネスはできないと考える。
しかし現実は逆で、海外ビジネスを成立させてしまえば、英語を覚えざえを得なくなり、友情も育まれることになる。
日常会話をうまくなろうとすると、相手は単に英語の勉強台として利用されることになり、友情は続かない。英語の勉強をビジネス分野に絞ったとき、使われる表現もボキャブラリーも限られるので、もっとも効率的に英語学習が進む。
まさにその通りだと思います。
2009年12月14日
シンガポールからホーチミンへ お買い物編

市場のお買い物は値段交渉が必須。体力が要りますが、強気で挑んで値下げが成功すると楽しいです。強引な店員も多いので、ふっかけられないように。でも中国語、韓国語、日本語、英語・・・とあらゆる言語をたくみに使い分け、客引きをする店員には頭が下がります。
「おねーさん、やすいよ!」
「みてみて!これかわいい!」
視線が合ってしまうともう逃げられない?!
「これ1000円だけ、やすいよ」
1000円ってことはシンドル($)で。。。と頭を悩ましながらお買い物

市場でのお買い物に疲れて、街中にあるバイヤーが買い集めた服や雑貨を集めたブティックにふらりと入ると、同じような品でもやっぱりお店にきれいに並べられているとよくみえます・・・
(値段はものによりますが2倍ほど)日本人バイヤーが開いたお店も少なくなく、海外で活躍、成功している日本人がたくさんいるものだなぁ、と感心しました。

サパ(ベトナム北部山岳地域)は、色鮮やかなさまざまな民族衣装があることで有名です。こちらはその民族衣装がモチーフのお店、「SAPA」
2009年12月09日
シンガポールからホーチミンへ
格安航空会社のタイガーエアラインでひとっとび、ベトナムの首都「ホーチミン」に旅行にいってきました。フランス植民地時代の面影が残る、とても活気のある街でした。
ホーチミンは・・・
バイクの量が異常です
半端ないバイクの数。そして2人乗り、3人乗りはあたりまえ。信号がない道もみんな器用にバイクを避けて道を渡ります。バイクも歩行者の歩くスピードを計算してよけていくので、小走りや立ち止まったりすると反対に危険!歩くスピードを変えずに平常心で渡ることが大事です。
そんなわけで、一歩街へ出たらうかうかしてられません

どこにいっても戦いです。道を渡るのにも必死。タクシーに乗るにも交渉は必須。お買い物では値段交渉に必死、そして市場内での買い物中は鞄の紐はしっかり握り、行動です。
とても”アジア”を感じる旅になりました。
2009年12月06日
シンガポールマラソン 2009


ランナーの皆様お疲れさまでした。
今年は本日12月6日(日)の開催でした。
去年は、たまたま街で遭遇したランナーたちをみてマラソンがあることを知ったのですが、実は今回は自分へのカツを入れるため、挑戦をしてきました。
ロンドンが本拠地の大手銀行、スタンダードチャータードがスポンサーの「シンガポールマラソン」が開催されたのは今年で8回目。フルマラソン(42.195キロ)、ハーフマラソン(21.1キロ)、10キロ走の部門に分かれています。
私は10キロか迷いに迷った挙句、あえて挑戦としてハーフに挑戦・・・
応募した、3ヶ月前くらいは気合は十分でしたが、日が近づくと共にとても不安になる始末・・・
マラソン前日は、小学生の時の遠足前のような不思議な緊張感がありました。そしてマラソン当日・・・
朝の6時ごろ、いつも利用しているCITYHALL駅に到着。
夜明け前からスタート地点のエスプラネード前へ向かって、ぞろぞろ同じユニフォームを着た人が。いよいよ、という感じです。
シンガポール・フライヤー(観覧車)、カラン周辺、車で走ったことのあるいつも見ていた景色を自分の足で走っているのが新鮮でした。(
マラソンルートマップはこちら)昼すぎまで曇りだったので、日差しでやられることもなく完走
いい自信になりました。ドリンク供給地点で飲んだ100PLUS(日本のポカリスウェットの味に炭酸が入ったようなもの)がこの時程、おいしく感じることはありませんでした。
また、バナナ供給地点
付近でそこらじゅうにバナナの皮が捨ててあったのがおもしろかったです。全体で5万人が参加した今回の大会。来年は記録を更新できるよう、またチャレンジしてみようかな・・・













